⽜乳⽯鹸が”サステナブル”視点で開発した初のブランドが誕⽣︕ 「madoca (マドカ)」丸い形で髪にも地球にもやさしいを実現︕

#環境問題 2023.05.25

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【更新日:2023年5月25日 by 中安淳平

株式会社バイソンは、⽜乳⽯鹸が⽴ち上げた新しいサステナブルブランド「madoca(マドカ)」から、「madoca シャンプーバー」2種と「madoca コンディショナーバー」を2023年6⽉1⽇(⽊)より⼀部先⾏発売、2023年6⽉12⽇(⽉)より全国のバラエティショップ・ドラッ グストア・ネット販売で順次発売します。 本商品は、⽜乳⽯鹸で初めての環境に配慮したヘアケア商品です。「あなたの髪も地球環境もいたわるために。 ⽜乳⽯鹸と⼀緒に始めるサステナブルヘアケア」をコンセプトに、約3年の歳⽉をかけて開発されました。プラスチックボトル不使⽤でのゴミ削減、また⽔分量を約80%カットすることで従来の液体シャンプーと⽐べて⼤きな節⽔が可能になりました。シャンプー成分とコンディショニング成分を凝縮することで泡⽴ちの良さときしみにくさを叶えた、 髪にも地球環境にもやさしい⾼品質の固形シャンプー・コンディショナーになっています。

 

4つの特⻑

新商品madoca(マドカ)のシャンプーバー、コンディショナーバーは、地球環境への配慮を考えて約3年の歳⽉をかけて開発したサステナブルヘアケア商品です。

①もっちり泡できしまず洗える 

沢⼭ある原料の中から独⾃にブレンドし、年⽉をかけて現在の泡⽴ちを実現しました。シャンプー成分を凝縮し た弱酸性の固形バーだからこそ、泡⽴ちがよくすすぎ時もきしみません。また、コンディショニング成分を10倍 配合※することによって滑らかな指通りを実現しました。 ※弊社カウブランド無添加シャンプー対⽐

②⽶由来成分で髪の仕上がりを整える 

ライスオイル※1、⽶セラミド※2を配合。うるおいのあるツヤ髪に整えます。

※1︓コメ胚芽油(ツヤ成分) ※2︓グルコシルセラミド(うるおい成分)

③コンパクトでありながら、たっぷり使える 

⼀般の液体詰替⽤(350mL基準)換算で、およそ1.5袋分使えます。 ※⾃社調べ。ミディアムヘアの場合。個⼈差があります。

④髪にも環境にもやさしい

 地球環境に影響を与えているプラスチックボトルの不使⽤だけでなく、中⾝からパッケージまで髪と環境にやさしくつくられています。

 

地球環境への取り組み

近年、SDGsの浸透によって若い世代を筆頭に環境問題への 意識が上昇している⼀⽅、実際に何から始めたら良いか分からない⽅も。⽜乳⽯鹸は、商品開発において、使⽤感、使い心地に重点をおき、海洋プラスチック・⽔資源・フードロスなどの地球環境問題にしっかり向き合いました。 ⽔の使⽤を抑えて固形にすることで叶う⽔資源の保護や、商品を購⼊すると、簡単にフードバンク寄付に繋がるなど、 環境問題の解決に協⼒できる商品になっています。

 

商品概要

<madoca シャンプーバー> 

シャンプー成分を凝縮した弱酸性の固形シャンプー。豊かに泡⽴つもっちり泡 でやさしく洗えます。きしまずなめらかな指通りのふんわりさらさら髪へ。

 ・madoca シャンプーバー みずみずしいフルーティフローラルの⾹り

 ■仕様 :本体/ミニリーフレット/簡易置きシート 

■内容量 :65g 

■販売価格:1,980円(税込) 

・madoca シャンプーバー さわやかなシトラスボタニカルの⾹り 

■仕様 :本体/ミニリーフレット/簡易置きシート

 ■内容量 :65g 

■販売価格:1,980円(税込)

 <madoca コンディショナーバー> 

コンディショニング成分を凝縮した固形コンディショナー。乾燥後もからまずなめらかな指通り。ふんわりさらさら髪へと仕上がります。 

・madoca コンディショナーバー やさしいハッピーサボンの⾹り

■仕様 :本体/ミニリーフレット/簡易置きシート

■内容量 :53g 

■販売価格:1,980円(税込)

<発売⽇>2023年6⽉1⽇(⽊)⼀部先⾏発売 2023年6⽉12⽇(⽉)販売開始 

<発売店舗>⼀部のバラエティショップ・ドラッグストア・ネット販売にて

<発売元>株式会社バイソン

 

⽜乳⽯鹸 商品企画担当 松元 裕貴 コメント

新商品「madoca(マドカ)シャンプーバー&コンディショナーバー」は、環境に配慮した商品づくりを課題にしていた最中、固形⽯鹸のように 「そもそも液体でなければプラスチックボトルは不要だ」という考えに 辿り着いたことから、シャンプー・コンディショナーの固形化に向けた開発が始まりました。ヘアケア商品は海外製で四⾓が多いですが、 「madoca(マドカ)」は⽇本⼈が⼿に持ちやすく使いやすい形という使⽤時におけるやさしさを考えた”丸型”を採⽤しました。 商品パッケージには、環境対応の⼀部として⾷べられなくなったお⽶を使⽤した紙素材 「⽶紙 kome-kami」を使⽤。素材の売上の⼀部がフードバンクに寄付され、フードロス削減の活動に役⽴てられます。⼜、筒形状のパッケ-ジなので、使⽤後はお好みの⽤途で活⽤もできます。 地球環境に配慮しながらも毎⽇お使いいただける、⽇常に寄り添った商品となっておりますので、madoca(マドカ)をきっかけにサステナブル活動をより多くの⽅に楽しんでいただけたらと思います。

 

madoca(マドカ)公式サイト︓https://www.cow-madoca.jp/ 

■「madoca(マドカ)」について 「madoca(マドカ)」というブランド名は、「円」という⽂字から想起しており、 『地球(球体・丸)』に対して、『あらゆる⾓度(360度)』で環境対応し、「穏やかさ、安らぎ」を与えられるブランドでありたいという想いがこもっています。

まどか【円か】…円満なこと。安らかなこと。 近年話題となっているSDGsや地球環境について意識を向けつつも、実際に何をす ればよいのか分からない⽅も多い現状。そんな⽅にお使いいただくことで、海洋プラスチック・⽔資源・フードロスといった地球環境問題への課題解決への貢献にもつながります。

 

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