脱炭素社会実現に向けて東京ガスのオリジナルデザイン傘を都内に展開

#SDGs#脱炭素 2022.10.28

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【更新日:2022年10月28日 by 根上聡太

日本の使い捨て傘ゼロを目指す傘のシェアリングサービス「アイカサ」を運営する株式会社Nature Innovation Groupは、2030年使い捨て傘ゼロプロジェクトの一環で、東京ガス株式会社のオリジナルデザイン傘300本を池袋、渋谷、田町などを中心に都内各所に展開しました。全国では1000箇所を超えるアイカサスポットがあり、いつでもどこでも必要な時に好きなスポットで傘を借りたり返したりするアクションは、便利なだけでなくCO2の削減にも効果があります。

傘シェアリングサービス「アイカサ」とは

「アイカサ」は、2018年12⽉にサービスを開始した日本初の本格的な傘のシェアリングサービスです。現在は首都圏をはじめ、関西、愛知、岡山、福岡、佐賀などで展開し、鉄道沿線を中心にスポット数は1,100か所以上にわたります。突発的な雨にもビニール傘をその都度購入せずに、駅や街中で丈夫なアイカサを借り、雨が止んだ際には最寄りの傘スポットに傘を返却することで手ぶらで便利に移動ができるのが特徴です。

必要な時にだけ傘を利用するシェアリングサービスの仕組みを構築することで、限りある資源で豊かに暮らし、無駄な傘ゴミの消費を抑えCO2排出量の削減(1回の利用でCO2約692g削減*)につなげています。

*環境省3R 原単位の算出方法より :https://www.env.go.jp/press/files/jp/19747.pdf

アイカサ 公式HP URL:https://www.i-kasa.com/

東京ガスオリジナルデザイン傘について

傘の表面のふちは、東京ガスのコーポレートカラーで彩り、ポイントのイラストは脱炭素社会の実現に向けた東京ガスの取り組みを描いています。傘の裏面は、東京ガスが発信している「みんなではじめよう脱炭素アクション」のメッセージを入れ、傘を使用する人や周りの人に共感をもっていただけるデザインを目指しています。

出典:株式会社Nature Innovation Group

東京ガスが参画する背景

東京ガスは、電気契約数300万件到達を契機に、 「みんなではじめよう脱炭素アクション 」 に取り組んでいます。そこで、東京ガスの「脱炭素社会の実現に向けた行動をお客さまに身近に感じていただけるような活動を選びたい」との思いから、身近なアクションの1つである 「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト」 への参画を決定しました。

▼みんなではじめよう脱炭素アクション詳細

https://home.tokyo-gas.co.jp/power/special/campaign/300sus.html

出典:東京ガス

本件に関する問い合わせ先

担当:加藤

MAIL: info@i-kasa.com

TEL: 050-1807-0811

 

会社概要

株式会社Nature Innovation Group

■代表: 代表取締役 丸川照司

■設立年月日: 2018年6月19日

■会社ページ: https://www.i-kasa.com/

■住所: 東京渋谷区代々木 3ー1ー10代々木中央ビル4F

■資本金: 非公開

■主な事業: 日本の使い捨て傘ゼロを目指す傘のシェアリングサービス「アイカサ」

 

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