ビニール傘でSDGsに貢献|雨の日でもポジティブになれる新商品が登場

#SDGs目標12#持続可能#環境 2021.08.24

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【更新日:2021年8月24日 by 大森令賀

提供:株式会社サニーサイドアップ

サニーサイドアップは8月5日、SDGsに貢献するユニークなビニール傘をリリースした。

このビニール傘のデザインは、さまざまな分野でアートワークを提供している今話題の「SHOGO SEKINE」が描き下ろしたもので、雨の日でも気分が上がるポップなデザインとなっている。

デザインは「APPLE」と「HOPE」の2種類。

「APPLE」

提供:株式会社サニーサイドアップ

“We Are All Different, And We Are All Beautiful.Love Who You Are.”というテキストと、カラフルなリンゴがデザインされている。

「HOPE」

提供:株式会社サニーサイドアップ

“HOPE”や”PEACE”といった言葉や動植物のモチーフイラストがデザインされている。

日本で使用される傘のうち60%以上がビニール傘だと言われている。このビニール傘は、そこにデザイン性を取り入れることで愛着を持ってもらい、置き忘れや取り違いを減らす取り組みだ。

このポップなデザインがビニール傘の長期的な利用を促し、ビニール傘の消費量の削減につながることが期待されている。

この商品は2021年8月10日からファミペイWEB予約で予約を受け付けており、2021年9月7日より全国のファミリーマート(一部店舗を除く)で発売される予定だ。
価格は、1200円(税抜)。予約は8月23日のAM9時59分まで受け付けている。

SDGs目標12では「つくる責任」と「つかう責任」が持続可能な社会を目指すために重要視されている。私たち消費者は、ものをどのように買い、使い、そして捨てるのかについて考えながら消費行動をしなければならない。今回紹介したビニール傘は、私たちが「つかう責任」を果たすための一助となるだろう。

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